トレーニング理念

1.一人の「選手=人間」として

DIRECTORをはじめバレンシアCFアカデミーのスタッフは、6歳、7歳の小さな子どもたちも一人の「サッカー選手=人間」として接しています。

2.実戦を重視した練習

練習風景写真1
練習風景写真2

サッカーとは試合中に起こる状況に瞬時に適応し、適切なプレーを行うことが要求されるスポーツです。したがって、バレンシアCFアカデミーでは、子どもたちのサッカー選手としての「適応力」や「問題解決能力」などを養うため、様々なルールや状況を設定してトレーニングを行っています。
結果的に、トレーニングは、毎回、非常に実戦的でバリエーションに富んだものとなっています。また、事前に用意されたメニューをただこなしていくのではなく、DIRECTORが子どもたち一人一人のその日その時の状態を瞬時にくみ取り、状況に応じて即興で最も効果的なトレーニングを行っていく手法をとるのも特長の一つです。

3.「最も適切なプレー」を
念頭に置いたトレーニング

アカデミー生が目指すべきプレーを常に明確にした上で、トレーニングはなされます。
できていれば、DIRECTORが「できている。そのプレーのイメージを忘れないように」と選手にはっきりと伝えていきます。また「なぜ」を大切にしており、サッカーの知識として、そのプレーに至る理由を選手がしっかりとつかむことができるように指導しています。

4.選手の頭と身体が常に動いている

バレンシアCFアカデミーのトレーニングは、常に実戦を念頭において行います。そこでは、常に先を「考える」という指導が徹底されていますので、トレーニング中は頭と身体がフル回転していることが求められます。したがって、練習においても高い集中力と緊張感が求められるのです。たとえば、練習中、アカデミー生には、グラウンドに座って順番を待つ、あるいは立ったままぼんやりと順番を待つ、などという時間はありません。ひとたび選手がグラウンドに立った後、そのように集中力を切ってしまう時間はないのです。

5.世界トップレベルのコーチによるトレーニング

練習風景写真3

定期的にバレンシアCF、海外トップクラブ、各国代表クラスのコーチを務めるレベルの現役コーチ陣が来日して指導を行っています。それゆえ、世界レベルのサッカー、最先端のトレーニング、指導を受けることができます。
スペイン人コーチが来日した際には、Director中谷が通訳と同時に指導にも参加するのでアカデミー生は戸惑うことなく、いつも通りの気持ちでトレーニングを行うことができます。

6.見ている保護者もレベルアップ

個々の選手がその状況で行うべき最も適切なプレーを明確に示しながらなされる練習なので、参観される保護者の方々は練習内容・目的がはっきりと理解できるだけでなく、サッカーそのものの知識が豊かになります。これまで、保護者の方々からは「毎週練習を楽しみにしている」という声をたくさんいただいており、子どもたちの「選手=人間」としての成長を実感して頂きながら、同時にサッカーというスポーツの楽しみをよりいっそう深めて頂くことができます。

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